- 冬の山口水車
- 真冬の『ほたる』を見ませんか。
- 暖冬予想を裏切る厳冬!
- 残りわずかとなりました。
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2010.02.05 Friday毎年、冬の風物詩として大勢の皆様から支持されておりますイベント「岩手なべ端会議」。

今年も、大好評! チケットが残り30枚となりました。
当日券はございませんので、早めの購入をお願いいたします。
イベントの詳細は 交流・居住のススメ 岩手県遠野市のページ
http://kouryu-kyoju.net/detail/calendar.php?i=9593
をご覧ください。
お問い合わせ先
0198-62-7714(夢咲き茶屋)
- 遠野が「タフ」なまちに
- ファンタジー終了!
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2010.02.02 Tuesday

昨日のブログで、愛知県大府市や熊本県菊池市、宮崎県西米良村の皆さんが鑑賞した「遠野物語ファンタジー」
今回は遠野物語を代表とする「オシラサマ」をもとに作られた「オシラサマ昇天」
この写真は、第3回目の公演のフィナーレの模様です。
なんと実は、この中にで・くらす事務局員が写っています。
(ヒントは、キャストではないところにいます。)
正直今回のファンタジー、開催前日のゲネプロ終了時点で誰が見ても仕上がりが不十分の状態
不安だらけで迎えた当日。昨日までの状態が一変!
この1晩でここまで仕上がっているんだろうと思うまでの仕上がりに!!
各キャスト、スタッフがそれぞれのやれることを必死になった結果だと思います。
もちろん、不肖の事務局員も必死に調整しましたよ!開始直前1時間前まで!!
でも、終わったら感動!感動!感動!
打ち上げは、大団円ですよ。(おかげで、少々飲みすぎましたが・・・)
市民総出で作るこのファンタジー。次回来年はどのような物語が作られるのでしょうか?
期待してお待ちくださいね。
- 菊池市、西米良村の皆さんです。
- 大府市の皆さん、お疲れさまでした。
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2010.02.01 Monday
今日の遠野は久しぶりの青空が顔を出しました。
皆様の地域のお天気はいかがですが。
昨日まで毎年恒例の市民の舞台「遠野物語ファンタジー」の公演が行われていました。
皆さんご覧いただきましたでしょうか。
この「遠野物語ファンタジー」は、遠野の歴史・文化などを題材に、脚本、演出、出演者すべて市民の手で作り上げている舞台です。毎年立ち見が出るくらい人気です。
今年見なかったという方…また来年、お待ちしております。
さて、前段はそのくらいにして、
その遠野物語ファンタジーの公演に合わせ、愛知県大府市から32人もの皆さんが遠野を訪問くださいました。

(遠野物語ファンタジーのオープニングに、大府市の岡村副市長からご挨拶をいただきました。
隣にいるのは本田遠野市長です。)

(交流会の様子) (ツアーに参加した皆さんです。)
今回は寒い時期の訪問で
「足元はすべる」
「雪はちらつく」
と観光には大変な季節の訪問となりましたが、遠野の冬も「なかなかいいもの」だったのでは?
今回参加した皆さん!
今度は是非、温かい時期に遠野へいらしてくださいね。
春の「桜」の咲くころや秋の「遠野まつり」もいいですよぉ~。
お待ちしております。
- あにまるわーるど!
- 百年前の味?
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2010.01.28 Thursday

本日、市内の「あやおり夢を咲かせる女性の会」が中心となって、百年前の味の再現に挑戦しました。
この写真は、2種類の三穀飯。
三穀飯は、米以外に「ひえ」、「あわ」、「むぎ」の3種類が入ったものです。
写真に写っている上の方の大盛りのご飯は、現在風にご飯の量が多いもの、下の方の少量のご飯は、昔ながらの割合のものです。
昔ながらの三穀飯は、暖かいうちはもちっとした食感としっかりとした雑穀の味が楽しめて美味しいのですが、冷めたらバラバラになって、箸でつかむのも大変!味も、・・・という感じです。
ただ、想像していたよりは美味しいと感じました。
今の人達は、白米の味と食感に慣れていますが、こういった雑穀は、豊富な栄養素とミネラルを含んでいます。昔の人は知らず知らずとはいえ、食べていたのはすごい!
今回、雑穀のことを見直した事務局員なのでした。








