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卒業、そして出発!

おばんでございます、えり子です



今日は市内の中学校が卒業式でしたね

確か私の中学の卒業式は桜が咲く程暖かかった気がしますがー

今日の遠野は雪降りの卒業式でした


そして私も、今日で卒業です

ついに明日の朝、遠野を離れ

東京で最後の総括研修を行った後、16日をもって任期終了となります




今日までお世話になった方々の所に挨拶まわりに伺ったり

引っ越し準備に、最後のまとめでバタバタと

最後まで落ち着きがない私でした


ブログも結局あまり更新が出来ず、皆さんに広く活動をご紹介出来ずで

気にかけて見て下さった方々には本当に申し訳ありませんでした




最後の挨拶まわりで改めて思ったことは

本当にこの一年皆さんに、娘や孫のように可愛がって貰ったなあと


協力隊として色んな事を経験することができ、

幅広い年代の方々とお会いする機会を頂き、

1人ひとり個性のある方に刺激を貰って

自分自身を見つめる事が出来ました


色んな事を学んだ1年であった反面、

自分の不甲斐無さ、力不足を実感した1年でもありました



はいそうです、まだまだあまちゃんです



任期が終了すれば、大学に復学します

良くも悪くも1年、

今の私にとっては幸いにもあと1年、

学生として勉強出来る時間がある、と思っています


この1年の経験を、感じた気持ちを大切に

今後の進路へと進んでいきたいと思います



皆さん、1 年間お付き合い頂き本当にありがとうございました!

お世話になりましたー!!




ではでは〜

しゅっぱーーつ!

ぽーーーーーーーーおーーーーーお!!




また、お会いしましょーう



ぐへへへ




えり子


author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 21:59
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おともでぃ


おばんです、えり子です


3月です
早いもので、協力隊の任期が残り12日となりました
その中の4日間は『総括研修』として東京での活動になるので、
協力隊として遠野に居れるのは残り8日……

なんだか全然そんな気もしなくて
今、計算したらびっくり

なんだかふつふつと焦ってきました
自分でツッコみたくなりますね



ということで、
最後の外に出ての活動であろう昨日は小友dayでした


と、言うのも
一昨日の日曜日から小友入りしまして、
小友で馬を預かっているお宅で
馬のお産に立ち会う事が出来たのです


日曜日の夕方
お産をする母馬、キキちゃんです





朝方4時に産気づいたキキちゃん、

3月3日、桃の節句に無事に男の子を出産しました!






動物の出産初めて見ました…!
感動!!ってことだけで締めくくりたいところですが、
それにも増しまして、生々しさが勝ってしまった私…





私、お産経験したことないし

お産のリスクを散々聞かされてビクビクしてる中での緊張の瞬間!

だったのに
産気づいてから1時間後には
仔馬が自力で立っちゃいました





なんだか1人でわーきゃーしているウチに
あっという間に終わってしまったという感じ はっ




でも、こうやって1時間の内に事が済んだというのも
無事に産れたというのが大きいのでしょうね

そして、直ぐに立ってお母さんのお乳を飲もうとするという
馬の本能を間近で見る事が出来て
動物ってスゲエなあとしみじみ


そんな親子の朝7時の様子





お乳を探しています
生命力溢れる〜!





大きくなれよーーーーー
と家を後にし、





次に伺ったお宅は
小友町で就農4年目を迎える農家さん、
勘六縁さん

若いご夫婦で無肥料・無農薬のお米作りをしています

実は、最近になって勘六縁さんの存在を知りました
それも
高知県越知町に派遣されている同期から教えて貰って調べたら
奥さんが私と同じ東京農業大学の卒業生で
それも所属する学科が同じという偶然
これはご縁だと思い、絶対会って話したい!と思っていた方達でした


身内話で盛り上がったのは言うまでもありませんが
やっぱり気になるのはなぜ“無肥料・無農薬”でお米作りをしているのか?

旦那さんは、“俺、バカだからさあ〜”とか言って

確かに最初は見切り発車で
大変なこともあったそうなんですが、
でも確かな信念のもと、
無肥料・無農薬のお米作りというやりがいのある仕事を
奥さんと家族と楽しみながらやられているんだなあと感じました

なんだか、若さ溢れるお二人がステキイキイキ~!
はああ、私もワカモノハッ!
ガンバランバ〜!



時期が時期だったのでお二人の田んぼは見れませんでしたが、
この夏、お二人の田んぼを見たい!という夢が出来ました!




そう、最後の活動は小友dayでした



桃の節句ということで宮守の方の力作、ひな饅頭を頂きました
噂では聞いていましたが、この精巧さ
想像以上です!



食べられない〜





えり子


author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 23:34
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アポなし突撃訪問!


おばんです、えり子です


今まで報告会の準備やら、
まとめの作業やらでバタバタしておりました。
こちらの話は追って書きたいと思います。

そんなこんなで外へ活動に行けてなかったので、
活動先が決まっていないにも関わらず

「いやー、こうしちゃいられない!」

思い立ったが吉日、

Let's アポなし突撃訪問! (※シリーズ化なし)

と題しまして、
地図を片手にやってきました、

附馬牛町(つきもうしちょう)の奥地、大野平。




第一町人、MILK-INN江川のおじいちゃん。
明らかに不審者の私を大きい心で受け入れてくれました。

これから岩魚に餌をやるそうです。





岩魚の養殖ってやってるんですね。





視線を感じる!
猫が、1、2、3……



岩魚の生簀の水が氷ったら自力で開ける、
と仰るパワフルおじいちゃん。



牛も飼ってます。
藁にネズミが棲みつくらしく、猫も20匹買っています。

猫山。





愛車のバイク。
これで峠を攻めているらしいです。



ウソです。



猟犬
こちらは鳥専門。





猟犬
こちらはなんでもOK!
優秀な犬みたいです。



でも、おじいちゃんの「お座り!」には無反応でした。
あれ?



おじいちゃんの博物館を見せて貰いました。



熊も、鹿も、何でも獲ったそうです。


昭和23年、
戦争から帰ってきたおじいちゃんは
開拓者としてここ、大野平に入ったそうです。

「炭焼きから始まって、何でもやった。
自然と共に生きて自給自足してきた。
今は自分らでお米も作るし、山菜とって、肉も獲って、、、
お金は要らない。」


この時代の人達は、
生きることにギラギラしていました。





早池峰(はやちね)神社



の隣にある早池峰ふるさと学校にトイレを借りに寄ったら、

「あれ、ここで携帯落とした子?」

へ?! 

なんと、私を覚えていてくれました。

それにしてもなんつう覚えられ方だ、自分!
と嘆かずにはいられませんでしが、トホホ。
(詳しくは→『やっほーーー!! 早池峰山山開き』)


トイレを借りるだけの予定が、
お昼までご馳走になり、
他愛もない話をしながら、
その居心地の良さから少々長居をしてしまいました。

その説はどうもお世話になりました〜



管理人のお三方と。




携帯の電波も入らない
パスポートの要らない異国の地、附馬牛町。

面白い所です。



また、来ます。




おまけ
早池峰山をバックに自撮りをするの図。



春の陽気にルンルン



えり子






author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 20:30
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ぞうり

こんにちは、えり子ですわーい



鱒沢小学校の『ふるさとクラブ』に参加してきました
わーい

地域のお年寄りの方から伝統食や、遊びなどを教えて貰い、
昔の知恵と技の素晴らしさを学ぼう!と、
何十年も前から行われているこの取り組み、

今回のラインナップは〜〜〜〜!!!!!

じゃん
星!!

|櫃妊好ー板を作って遊ぼう!
郷土料理を作って食べよう!
C疾擇譴鮖箸辰読曚召Δ蠅鮑遒蹐Α



私もちゃっかりお邪魔して
子供たちと布ぞうりを作りました
ぺろ



22日、29日、5日の水曜日の放課後、
帰りのバスが出発するまでの約2時間を使って作っていきますよ〜





教えてくれるのは、秀夫さんとテルさん。






ビリビリ〜!!
なかなかこういう体験も無いですよね。





秀夫さん特製
電気
ぞうり編み機を使って編んでいきます。





「俺は、藁ぞうりにチャレンジする
…!」って子もワオ!!





そして最終日の昨日
最後の仕上げ、鼻緒を付けていきまーす。






どや。



↑余裕ぶっこき過ぎて最後になった人、はい。



じゃ、じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!



なんとか時間内に仕上げる事が出来ました〜るん
最後の追い上げは自分を褒めてあげたい
…




テルさんが子供の頃は
親が作ってくれた藁ぞうり、冬は足首まである藁の靴を履いて
学校に通っていたんだそうです。
壊れたら編み、壊れたら編み
…




ぞうりを作る子供たちを見て、
「夏は上履きをぞうりにするか〜、水虫も防げるしなあ」と、校長先生。



ナイスです
笑




思ったほど難しくなかったので
今度はひとりで作ってみたいと思います。




またひとつ、昔の知恵と技を知りました。





おまけカエル

支所で『恋するフォーチュンクッキー』






大家さんと恵方巻きおに





「端切れありませんか〜」って言ったら



どっさり
こりゃ、やらねばねぇ






あしえり子あし



 
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 13:59
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TSC卒業!

こんにちは、えり子ですわーい



昨日17時50分をもちまして、ついに5ヶ月間務めたTSCを卒業致しました!

あ、因みにTSCとは「(T)遠野テレビ(S)市民(C)キャスター」の略 わらい
ぷ



8月からキャスターの練習を始め、
9月にデビューして、、、、
早いもので5ヶ月。




あがり症な上に、口下手な私、
少しでも苦手を克服できるかも
?
という軽ーい感じで引き受けましたが、
まあ、いい迷惑、
そして考えの甘さを実感するのですが、、、、ちーん



そんなこんなで、卒業を迎えて、
あがり症も口下手も変わらずですが、
この5ヶ月間で学んだ事の大きさを実感しています。



何よりも、こういった機会を頂けたこと、
こんな私と真正面から向き合って指導して下さった遠野テレビの方々に感謝です。



そして、皆さんから

テレビ見てるよ、頑張ってね〜
あら、見たことある人だなと思ったら、遠野テレビの人ね!


と声を掛けてもらえる事がとても嬉しく、
市民キャスターをやってて良かったと思える瞬間でもありました。


太って見えるという意見はおーるかっーとかっ!!

顔が丸い、ということに否定はしませんけど
むちゅー笑






温かい目で見守って下さり、本当にありがとうございました
顔





この経験をこれからの人生に、活かしていきたいと思います。










絵えり子絵
 
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 15:45
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しわしわしわ〜

おばんです、えり子ですわーい



昨日は松崎町にある農家さん宅に行ってきました。



お母さんは裂織りの体験を受け入れています。





これ、やりたかったんです
顔





約20分あまりでコースターが織りあがりました。






お母さんの大作。





一番の大作は、裂織りの打掛。
シルクの生地を草木染めで染め、裂いて、縦糸には金糸を使って織っていく。
模様と色がしっかりと出るように計算しながら。
裂織りで着物を作るのは無理だと言われてきたそうですが、
織ること十数年、不可能を可能にしたお母さん。



娘さんの結婚式などで使われ、今は家宝として保存されているそうです。
写真は生地の一部。

これも裂織りなの顔 ?! とびっくりするぐらい繊細な仕上がりに驚きました。





続いて、お母さんと外で凍み大根作り





これ、やりたかったんです顔



予定を合わせてくれたお母さん、
ありがとうございます!



皮を剥いて、適当な大きさに切ったら茹でます。





茹であがった大根に紐を通して、





4日間水にさらします。
水にさらすことで干した時に黄ばまず、綺麗な白い凍み大根になるんだそうな。
大根の大きさでさらす日数も違うみたいですね。





干した状態で、凍結と解凍を繰り返しながら1ヶ月〜2ヶ月かけて乾燥させます。





出来上がった凍み大根は水分が抜けてカラッカラ
骨
東北の冬の保存食であった凍み大根は、

なんとも理にかなった方法で作られていました電気
聞いた話だと、フリーズドライのヒントは
凍み大根作りような手法がもとになっているんですって
顔



秋口に収穫した大根はこうやって保存してたのよー
って見せてくれたお母さん。





東北の冬は生きる知恵が満載です。


とってもバイタリティーのあるお母さんに、刺激を頂いた1日でした。




おまけカエル
自宅の凍み大根(干し始めてから約1週間の図)




別の活動先で干すまでの工程まで終わった大根を頂き、
現在自宅で製作中〜るん

しわしわしわ〜〜〜





大根えり子大根
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 18:34
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謎の乾物屋

おばんです、えり子ですわーい




宮守総合支所には数ヵ月に一度、ふらっと売りに来る謎の乾物屋さんがいます。


今日もふらっといらっしゃいました。






大人の駄菓子屋、といったところでしょうか。





ポップがなまり過ぎてて面白いんです。

「ほすぶどう」






「注意:こきたなすね手でちょさないでください」
「訳:汚い手で触らないでください」






「買う気が全然無いのにどごがらきたのですかと聞かないで下さい」





「買う気もないのぬ騒ぐだげ騒いでさっさど帰らないでけろ」





「ばさまさどうぞ ぼおす 今回だげ¥700¥500 あったげぞ!」









「最高級チョコです  頼むがら買ってけろ〜」





思わずぷっと笑ってしまうポップに、
なにこれ〜とツッコミたくなるような訳あり商品。



今日も笑いとワクワクをありがとう。






4月から数えると、お会いするのは3度目(か4度目)
今度はいつお会いできますでしょうか。





★えり子★


 
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 19:22
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天然の納豆菌

こんにちは、えり子ですわーい


日頃から神楽でお世話になっている
お師匠宅のおばあちゃんが納豆を手作りされているということで、
14、15日と体験に行ってきました!


今回は小学5年生(おばあちゃんの孫)の相棒が一緒です。






一晩水に浸した大豆を3、4時間程かけて軟らかくなるまで煮ます。





おばあちゃんの納豆作りにはこれが必要不可欠。
昔ながらのやり方、稲藁にある天然の納豆菌で納豆を作ります。







大豆が軟らかくなるまで
コタツでお茶っこ飲み飲みして、




11時頃
軟らかくなった大豆を藁に入れていきまーす。(温かいうちにね!)






はち切れんばかりに大豆を詰め込んで、藁で真ん中をまるっと。
おばあちゃんの手際の良さといったら〜凄い!!きゃキャッ




全部で稲藁9本分を詰めました。



それらを大きめの紙袋に入れてひとつにし、毛布で包みます。




おばあちゃんと孫の共同作業の図。



これを更に電気毛布に包んで、
目盛を“中”または“3”にして一晩寝かします。





zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz





一晩寝かして出来たものがこ・ち・ら。




紙袋を開けた瞬間藁から湯気がふわぁ〜
発酵した匂いがプーンはぁ


出来立てほやほやの納豆!
ネバネバしてるよ〜
納豆になってるよ〜




本当に稲藁ひとつで納豆が出来るなんて、、、感動ですきらーん!!

この感動を皆さんにお伝えしたくて
必死に写真を撮りる私、

「食れぽしてるみたいだね
わらいぷ」と小学5年生に笑われました。


そうだね、相棒
素直に大人しく感動に浸ろう
笑






おはぎも作りましたぺろ


相棒「おはぎ作ったことあるの?」


私「それがないんだよね〜」


相棒「ふ〜ん(←得意げ)」






私の手つきを見て相棒「えー、慣れてんじゃーん!(←不満げ)」


「ふふ 、慣れてるのではなく、手先が器用なのだよ(←自慢げ)」


ふふふふふふ、ふははははー(←大人げない)








大豆に加え、小豆もおばあちゃんが作っているのだそう。

甘さ控えめの粒あんでとっても優しいお味〜顔




おばあちゃんの独断で、
見た目がいまいちという理由でお持ち帰りの箱に入らなかった相棒作おはぎ 笑

おばあちゃんと孫のやり取りが可愛かったしめしめきゅん
見た目じゃないんだ、心なんだよ、美味しかったよーるん!!




食べてばっかりじゃありません!(←?)
空いた時間に家の裏の斜面でソリ滑りしたり、雪遊びをしました♪
これぞ雪国の醍醐味
かお
鈍った体に鞭打ってはしゃぎましたよ顔






神楽では先輩の相棒。


お姉さんは君の成長が楽しみだ!
豆食べて、BIGな男になれよー
むちゅー



 



おまけ雪だるま

ひょんなことから相棒と冬休みの宿題の話に。
聞くと“書き初め”というものが無い!
まさかと思い硬筆は?と聞いてみると、
硬筆ってなに?っときた
顔!!

今の小学生はやらないのかーーおま・・・、と思っていたら
こっちでは昔からなんだそうな。。。。。!

私のペンだこは硬筆によって形成せれたと言っても過言ではないのになあ。
ひょんなことからカルチャーショック。








撮って〜って言ったら手元だけだった笑




豆えり子 豆
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 16:16
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時計づくり

こんにちは、えり子ですわーい



昨日は宮守地区センター主催の
森の学校稲荷穴塾で、子供たちと時計づくりをしました。





夏休みが短く、冬休みが長い遠野の小学生には
学校から出されている冬休みの課題に
ぴったりの体験内容だったということもあって、
宮守(みやもり)、達曽部(たっそべ)、鱒沢(ますざわ)、小友(おとも)から
計25人の小学生が集まりました。





身の周りにある材料を活用してオリジナルの時計を作りまーす
時計





シンキングターーーーイム笑????





そして、塗ったり、





彫ったり、






貼り付けて、





世界に一つだけのオリジナル時計が出来ましたわーい
るん





それにしても、なんとも個性的だ
わらい







私も一緒に作る予定が、度重なるハプニングにより会場は戦場と化し、
終始子供の対応に追われました。。。。
終わった頃には披露困ぱーーい!ひぃひぃ

なにはともあれ、時間内にみんな完成できてよかった顔ほ



さて、お手伝いの駄賃にと
作れなかった時計のキットを頂きました。
さ〜、どんな時計を作ろうかな
きらーん





春の山菜採りに、秋のきのこ採り
そして、クリスマスにリースを作った時にも感じたこと、

山は宝の山だ!

山が近くにある環境に
自然と感性も豊かになったように感じます。
雪が降り積もる季節になったし、“手しごと”に火が付きそうですにやり
電気





こちら宮守地区センター所長作。




皆さんのおすすめ手しごと教えて下さいわーい



 
木えり子木
 
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 14:46
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遠野オフキャンパス

7日は七草粥の「な」の字も無い食事だった、えり子です。



ところで、今年2014年は午年です馬

そこで午年にちなんで、今回は馬の話題をお送り致しますうまうま


12月の3連休の話になりますが、
遠野の街中にある三田屋(さんたや)を拠点に
遠野オフキャンパスなるものが行われました。

遠野オフキャンパスは、去年から始動したプロジェクトだそうで、
その第一回目は、
空き家になった遠野の町家、三田屋(元呉服屋)の利活用がテーマだったそうです。
武蔵野大学の先生を講師にお招きし、
遠野の高校生や市職員、地元の大工さんに、
東京の大学で建築系の勉強をしている学生や建築関係の専門家が加わり、
2回に渡って、ワークショップを行ったそうです。



そして、21日・22日の2日間に渡って行われた
第4回目となる遠野オフキャンパスが、こ・ち・ら。




全国でも有数の馬産地である遠野で、
馬のケアやリーディング、乗馬体験を通して、
馬と人、人と人の関わり方について学び、
馬にまつわる文化の背景、魅力を探ろう!
ということで、講師の
東京農業大学バイオセラピー学科の
川島 舟(かわしま しゅう)先生のもと、
東京農業大学の
動物介在学研究室の学生さんや、
遠野高校の生徒、市職員の方と一緒に
2日間みっちり馬と触れ合ってきましたわーい




1日目は、
遠野馬の里にて

まずは施設見学を。







こちらは去年産れた仔馬たちです。




遠野の冬は厳しい為、
ここ越冬放牧施設で、寒さ、集団生活にて社会性を学ぶんだそうです。




コミュニケーションは厩舎の掃除から!



掃除も馬の体調確認の為に必要な大事なお仕事なのです。



次は馬に触れる、馬と歩く。
相棒はポニーさん星




前に進んで貰いたい時や、集中させる意味を持つサイン、舌鼓(ぜっこ)
を使い分けて指示を出すのですが、

舌鼓が低レベルという問題発生・・・・・・
うひゃー、難しい!!



そして実際に乗ってみる♪
馬の上から見る景色、伝わる体温、力強さに感動です顔
きゅん





因みに、馬のスポーツには軽乗というものがあるそうです。
(けいじょう:調馬索運動‐ちょうばさくうんどう‐をしている馬の上で行う体操)

なんともアクロバチックなスポーツでしたよっ顔ワオ!!





因みに、こんなことも出来ますポニーさん。



将来乗用馬や競走馬として活躍出来る馬を育成・調教する馬の里では
馬の管理が徹底されており、職員のバックアップ体制のもとに出来る体験に、
馬の魅力というものを存分に体感することが出来ました
わーい






2日目は、附馬牛町(つきもうしちょう)にある
クイーンズメドウ・カントリー・ハウスへ。
(QUEEN'S MEADOW COUNTRY HOUSE 略QMCH)

ここQMCHは、
馬との生活を中軸とした宿泊事業を通して、
環境再生や、住み主の経済を支える仕組みの構築を図る
というプロジェクトコンセプトがあり、
次世代の地域再生計画とも言われるこの独自の理念はとても興味深いものでした。






ここにいるのは、ハフリンガーという小柄な馬。
敷地内を自由に行き来できる形で飼育されている為、
馬の里とはまた違った馬の姿、馬と人との関係を見る事が出来ました。





人懐っこい馬たちにるんきゅん



勢いよく走って来られると少々怖いですがね笑

野性味溢れる馬の姿を見る事ができました。




お昼にはQMCHで作られた無肥料無農薬のお米と、
有機無農薬の野菜で作られたごはんを頂きました
ぺろウマシ。










「馬を知らない人に、馬の魅力を伝える為にはどうしたらいいか」




三田屋にて。


最後にこの課題に関して、
この2日間の体験を踏まえて、グループごとに発表を行いました。



A班


B班



そして講師の川島舟先生の
「馬と拓く遠野の未来」と題した講演会




以上の内容が、今回の遠野オフキャンパス。






因みに、C班(私がいた班)から出た馬の魅力は
家畜でもなく愛玩動物でもなく
“人間のパートナーになり得る存在”ではないか、といこと。
かつて馬は人の生活に欠かせない存在でした。
その歴史から今再び学ぶことがあるのかもしれないと感じさせらた2日間でした。

人馬一体という言葉もあるように
言葉が通じない存在だからこそ、
心が通じた時の感動は計りしれないものがありそうですね。


馬と人の関係は、まだまだ奥が深そうです。




少しでも興味を持って頂けましたら
とりあえず、まずは馬の体温を感じに来てもらいたいです顔






そしてもう一つの収穫が、
遠野(外で)で東京農業大学の人達と交流することが出来たこと。
改めて農大のことを知る良い機会となりました。
誘って下さった市職員の方々、この場をお借りて感謝申し上げます!
ありがとうございましたわーい


魅力再はっけーーんわーい



馬えり子馬



 
author:えり子, category:まだまだあまちゃん〜えり子の遠野奮闘記〜, 10:25
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