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残雪期の早池峰登山
 4/15日、晴天に恵まれた早池峰山頂からの展望、雪景色の素晴らしさを、皆さんにお届けします。
 残雪は例年より多く、場所によってはザラメの腐り雪、一方頂上付近はクラスト状態から、アイゼンとピッケルの世界で、緊張感と達成感を味わうことが、とても楽しく満足度が満たされる山日和でした。
 登山口の大迫町岳集落から河原の坊までの林道、約2時間強~~更に頂上まで3時間の5時間かかり、12:00時に着きました。(単独登山から腐れ雪のラッセルに苦労)
 頂上で展望を楽しみ下山12:20~~13.40分河原の坊~~15:30岳の駐車場に無事に下山した。(最高の山日和でした、8時間30分の行程でした)


 河原の坊、小屋付近と、コウベコウリの沢から頂上尾根を望む


 打つ石付近上部の景観(残雪が登山道斜面に硬く着いている)の美しさ


 頂上直下の斜面と岩の雪氷状況(付近はまだまだ冬山である)が青空に一際
映える景観は最高に美しい。


 頂上の奥の宮と山頂避難小屋の風景。



 頂上付近の(剣ケ峰方向)と広場の風景です。


 頂上から薬師岳と遠くに岩手山を望む、風景である。


 急斜面の下山コース、慎重にアイゼンを利せ下降する、斜面の岩雪氷。



     4/15日、早池峰山登山の記録、写真提供は~~早池峰山岳会でした。
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 15:51
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 4/8、残雪期の鶏頭山へ
 4/8 (日)、会の月例山行で、大迫町岳の駐車場へ置く。7:40分出発~~
 先行者がスノーシューで、又一人はつぼ足で登っている、私たち2人もつぼ足で~~途中休憩後~~避難小屋に9:40 分(2時間の残雪歩き)休憩間食、防寒具とアイゼンを履き、出発~~i偽鶏頭山から残雪の岩稜尾根~~10:40分頂上に着く。東、南東側に早池峰山、薬師岳が真っ白に雪を被り、又、北方向に毛無森山、遠くに岩手山の展望も利く。
 又、数組の登山者が登って来て、とても賑やかな頂上、この時期、鶏頭山の人気に感心する。
 以下写真の通り。


ブナ林の中の避難小屋に着き休憩、アイゼンを履き~~偽鶏頭山の硬い雪の岩稜へ



アイゼンを利かせ、岩尾根を乗り越えて、偽鶏頭山の頂上に着く。


尾根から鶏頭山頂上を望む、振り返り偽鶏頭山の稜線


 尾根歩き~~~~~~~~~~~~~~~~~鶏頭山の頂上標識


頂上から薬師岳と早池峰山の展望を楽しむ。


頂上での登山者風景(満足している)~~下山して、仲間のプラブーツにヒビが入って
危険状態にあった。(10年以上履いた靴である)履き納めの鶏頭山となった。
 残雪期の登山の楽しさを十分に、楽しい山日和であった。

author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 09:07
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薬師岳と六角牛山
  暫く山の情報についてご無沙汰しておりました。先日の登山の様子を送信します。
里の日当たりには福寿草も咲き始めましたが、山はまだまだ冬山の状態です。
3/29日の薬師岳の状況

 
早池峰神社の参道、大野平からの薬師岳、馬止めでワカンを履きラッセル


滝へ向かう雪渓斜面を慎重に歩く、又一の滝も雪の中、指導票も埋もれている


 1.300mのブナ台地から薬師岳の展望、(4時間のラッセル)この後2時間を
要するため、時間的、体力的にも無理と判断し下山する。

4/1日、六角牛山の状況



9合目付近から頂上に向かって、ダケカンバの木、一面の霧氷が美しい



 頂上から、雨量計と赤い屋根小屋、東に片羽山(雄岳、雌岳)
 薬師岳と早池峰山の展望が美しい。
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 10:37
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薬師岳、早池峰山登山、遠野コース
 8/27(土)薬師岳、早池峰山登山、遠野コースを暫くぶりに歩いてきた、現代は車社会、殆んど小田超え登山口(標高1.250m)まで車で入り、登山している。
 昔は大出までバスを利用し、早池峰神社に参拝後、大野平開拓地を歩き、牛や地域の人とあいさつを交わして山に入り歩いてきた。
 今は馬止めまで車で入り、登山道へ~~一の滝(落差20m更に一枚岩の滑り)~~ブナ林、オオシラビソ林1.225mの薬師堂に(薬師如来像が祀られている)~~大横通り2.6kmのブナ林と桧林等中を歩き~~河原の坊(昔修験者の参篭所)~~小田超え山荘に着く(50人程泊まれる無人小屋)~~県道路に出る(薬師岳、早池峰山の登山口)~~薬師岳に向かう(途中ヒカリコケ観賞、緑色に発光している)~~林を抜け尾根に出る、背後に雄大な早池峰山が一層大きく美しい姿で見える~~薬師岳頂上(1,644.9m)に着く。南側に遠野盆地が霞んで見え、遠野三山の石上山、六角牛山も、遙か遠くに片羽山、五葉山も展望出来た。
 下山は這い松帯からブナ林帯の急坂を一気に下り~~又一の滝に、周回コースを下山した。
 


 馬止めの登山口の案内標識、又一の手前の橋が大雨で2ヶ所流出、飛び石して渡る


又一の滝(落差20m更に奥一枚岩の滑り)、登山道の脇が地震か雨で崩壊していた


薬師堂(薬師如来が祀られている)大横通りの林の中(ブナ、桧林)


ブナに付けた標識(春、冬山の案内板)、河原の坊(参篭所)小屋の跡ち
薬師岳の登山口になっている。
 


小田超え山荘(無人の小屋50人ほど泊まれる)今も利用されている



アキノキリンソウの花と、岩穴の中に光るヒカリゴケ(緑色に発光している)



 薬師岳頂上(1.645m)6~7人登山していた、ダイモンジソウが咲いていた

 9月下旬にはモミジやブナ林等美しい紅葉の時期に入る.写真提供 早池峰山岳会
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 17:45
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遠野町、3区自治会(六角牛山登山)
  遠野町3区自治会では、遠野三山巡りを実施している。(今年の登山は、二女の女神が住む六角牛山、1.294m)。
 7/30日、糠前コースから、小雨模様の山でしたが、区民10人が挑戦し無事に登頂した、
 登山口から2.2km約3.30分掛けゆっくり登山、下山は4.2kmを2.00分掛け、緩やかな尾根コースを下る。
 帰りは瀬内集落の六神石神社に参拝した後、水光園の湯に浴し疲れを癒す。
この計画は3年前に始まり、遠野三山巡りを一巡した、中の5人は三山を全て掛け大満足、一生の思い出を残す。 自治会館でのご苦労さん会も盛り上がり、ビールを美味しく頂く。


 
糠前登山口、案内標識の前から~出発~~4合目付近の雑木林を登る



 5合目からは、休憩しながら急坂を登り切り、9合目に着く、アザミの花



  ウツボグサと(右の花は不明)~~他にヤマハハコ等も咲いていた

 
 
 六角牛山の頂上(小雨で視界はゼロ)~小屋(奥の宮)の中で昼食休憩



 元気に尾根コースを下山~~途中オオウバユリが咲いてた

                                     写真提供  早池峰山岳会
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 14:32
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遠野市民登山(秋田駒ケ岳)
 毎年実施している遠野市民登山を、今年は7/3日曜日(秋田駒ケ岳、男岳1.623mと女目岳1.637m)に実施した。
 登山口は岩手県雫石町国見温泉登山口から、曇り空ガスで山は見えず雨も心配されたが8.30分登山開始~ブナ林帯を抜けて横長根尾根稜線に出るとサラサドウダンツツジやアカモノ、ミヤマハンショウズルの花が美しく~~火山礫帯の大焼き砂分岐点から~~お花畑駒池コースへ~~チングルマ、イワカガミ、シナノキンバイが迎えてくれた。
 昨年ははコマクサ咲いていたが今年は遅れている様だ、男岳の登りではシラネアオイ、ミヤマダイコンソウの花、頂上稜線からは、秋田県側からの団体、グループ登山者で混雑で賑わう、12.00時に男岳頂上(1.623m)に着くとガスも晴れ上がり、市民の皆さんも満足の感激に喜び(記念写真)
 一旦阿弥陀池に下り遊歩道を歩いて~~最高峰の女目岳へ(1.637m)13.00時に着く~~避難小屋に下り休憩後~~横岳から火山礫帯巣を一気に下り、大焼き砂分岐点に一周して来た。
 後は淡々と国見温泉に15.30分全員無事に下山した。~~早速、国見温泉へ、其々自由に(硫黄泉の緑黄色)の内風呂や露天風呂をに入り、今日の疲れをゆっくりと癒し、とても楽しい満足の市民登山(最高の)山日和でした。
 

 
 横長根の稜線で一幅休憩、登山道脇にはサラサドウダンツツジが満開だ、



 大焼き砂分岐から~~駒池コース~~チングルマの花が満開に咲き出迎え



 ミヤマダイコンソウの花と男岳頂上(1.623m)で、感動の記念写真


 
 秋田駒ケ岳最高峰の女目岳頂上(1.637m)を極め満足のメンバー



 横岳頂上からガスの中、一気に火山歴の大焼き砂分岐へ下る

 
 
 横長根から下って来た山の稜線を振り返る、道端にアカモノの花が美しく咲く。

                                  写真提供  早池峰山岳会
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 18:18
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早池峰山の山開き
  6/12、早池峰山の山開きに登山して来た、天気に恵まれ県内外から多くの登山愛好者が登っている。
 小田超え登山口で入山式のテープカット後に、お神酒を頂き其々の仲間、グループが登り始め、林の中には、ショウジョウバカマ、スミレ、エンレイソウ、そしてオサバグサも咲き始め、~~御門口(一合目)ではミネザクラが満開に、森林限界を抜け岩場の急坂となる登山道には、ミヤマキンバイが咲き始め又、珍しくヒメコザクラが多く咲き残っていた(例年だと散ってしまい見られない)
 五合目のお金蔵から龍ケ馬場の這松地帯(イワウメがつぼみ状態)~~七合目の金梯子を慎重に登り切って、九合目の稜線に出る(赤い屋根の小屋が目前に)又、残雪も2個所に残っており触れる事が出来た。
  頂上では奥の宮での神事の後に岳神楽(権現舞)が奉納され、登山者に感動を与え、そして登頂記念の絵馬が配られる。最高の記念品であり、感謝に堪えない嬉しい贈り物である、早池峰山山開きでした。
又、山頂での楽しい昼食後に下山となるが、転倒しないよう慎重に~~無事に小田越え登山口に着く、振り返って早池峰の全容を見て感謝しバスに乗り岳の駐車場に、今年も多くの登山者で賑うだろう。
 


小田超えで入山式、林の中に咲くスミレの花



 五合目(お金蔵)付近とナンブイヌナズナとミヤマキンバイの花



 7合目の金梯子を登り、9合目の剣が峰分岐点尾根にでる



 9合目の残雪と頂上小屋手前の雪渓に感動し登る



一緒に登った遠野市民、山頂奥の宮での記念写真

 
 山頂広場での岳神楽の奉納に早池峰信仰と歴史を知る。

                                写真提供   早池峰山岳会




author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 15:20
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九州の名峰、百名山(阿蘇山、祖母山、九樹山)を歩く
  岩手県山岳協会創立70周年記念登山、九州の名峰百名山(阿蘇山1.592m、祖母山1.756m、九住山1.787m)(遠野市の仲間3人を含む)総勢22人の登山である。
 6/2 貸切の夜行バスで私たちは花巻IC10.00~~寝酒を買い込み~~11.00就眠~~
 6/3羽田空港5.30着~~航空内で洗顔~食堂で朝食~~搭乗手続き後、7.35出発~~
熊本空港9.45~~10.00貸切バスで登山口の仙酔峡登山口(途中行動食を買う)~~登山口に11.20着、弁当を頂き早速準備~~
  11.35登山開始~~キリシマツツジの花は既に満開を過ぎ、遅咲きが所々に残っている~~天気は晴れては山の稜線は薄曇りで見え隠れ状態~~火山礫の岩場(ガレ場)急坂の登りが続く(30分ペースゆっくり)~~1340分ようやく稜線に~~目前に高岳ピーク~~13.45
高岳(1.592m)三等三角点である~~先日小噴火した中岳までは行けそう~~14.10分(中岳1506m)眼下に中岳の火口を見る事が出来る幸せに感謝~~(これ以上は危険地帯で進めない)全員で登頂写真、阿蘇山の大きさ赤茶けた岩場、崩壊地。~~高岳に戻り休憩後下山、14.45~~16.20登山口(売店で登頂記念バッチ。ビールを買いバスへ)~~明日の登山口へ豊後大野市尾平(ほしこがin尾平、閉校した小学校を改造した宿泊所)



仙酔峡登山口前で、中間地点1.200m付近の岩場



東側の虎の峰、鷲ヶ峰を望む、高岳頂上尾根を目指す。



高岳頂上(1.592m)から中岳方面の岩稜線を望む。



中岳噴火口と中岳頂上(1.506m)この先は先日の小噴火で登山禁止。

 ほしこがinn尾平山荘(昔は、尾平鉱山として多くの労働者で反映したところ、学校跡地青少年センターに宿泊)6/4、起床4.00~朝食後5.10分祖母山(吊橋を渡り、宮原コース、標高575m標高差1200mの登り)出発~~(針葉樹林帯)急坂の登山は厳しい(30分ペース)8.20分ようやく6合目の宮原尾根(1.402m)に出る~~馬の背の笹地と落葉樹~~9.35分9合目の避難小屋に~~10.10祖母山(1.756m)頂上に着く(5時間におよぶ登り、ウエストンも登山した百名山)厳しい山であった、頂上には石造り奥の宮が安置され信仰と古い歴史の山と感じた天狗岩と障子岩の展望は見事。下山10.30~は黒金山コースへ(頂上直下の崖ちと梯子を慎重に)~~11.30 天狗の別れ手前(1時間ペース)~樹林帯と地竹地帯~~津上橋を渡り~~沢の徒渉をして(人の転倒ケガなし)~~15.10登山口尾平に着く(今日の行程10.00時間は厳しいが皆さんの体力に驚く)~~バスで移動(筋湯温泉観光ホテル、17.30分に着く。、温泉でゆっくり疲れをいやし、楽しい宴会で盛り上がる)~~



学校跡地の尾平ほしこが荘と左から、障子岳、天狗岳、右手に祖母山の展望



宮原分岐点と祖母山を望む



 9合目避難小屋と大木のシャクナゲの花



 祖母山(1.756m)頂上で満足の皆さんと、頂上直下の崖地と大岩、



古祖母分岐と不思議な樹木が数本見る(肌はツルツル)

 6/5、朝から小雨模様、7.00朝食~牧ノ戸登山口8.00(雨具を着て)今日は久住山の山開きに当たり登山者で混雑、~~遊歩道歩き(30分ペース)~~扇ケ花分岐~~10.40久住山避難小屋~~11.50久住山の頂上(1.787m、登山者で混雑)~~中岳に向かう12.50、中岳頂上(1.791m最高峰)~~法華院13.30から坊ガツル長者原コースへ(長い下り、キリシマツツジ、イワカガミの花)~~15.30長者原ビジターセンターに無事到着、早速温泉で汚れ、疲れを癒しバスで熊本空港へ~~19.45~~羽田着21.35~~~~貸切夜行バス(寝酒を買い込み、)~~4.45分花巻ICで下車。強行軍の山行きだったが九州の名峰に満足。



 咲き始めたキリシマツツジと扇ケ鼻付近の展望地



小雨の中を歩き、小屋の前から久住山を望む



久住山(1.787m)とイワカガミの花



中岳に向かう、中岳頂上(1.791m)


 法華院温泉、~~長者ケ原へ下山

                                  写真提供    早池峰山岳会
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 19:38
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残雪深い鳥海山
 5/5日連休、残雪深い鳥海山登山が当会の恒例となっている、これまで平成9年から連続(15年間)続いている。
 この継続には驚いている、最初のころはテント泊や、祓川山荘を利用しての一泊、鍋を囲み地酒を飲み、明日の天気を祈りながら山談義の楽しい鳥海を満喫した。
 今は秋田道の横手から雄勝(小町IC)まで高速道を利用し、日帰りで鳥海登山が可能となる。
 コース整備(赤旗の数も多く安心)登山スタイルも色々、登山組、スキー組、スノボー組等若者も多く華やな服装等でスキー場にでもいる錯覚にも移る。(しかし山の天気、頂上付近の雪の状態では、アイゼンが必要な時も有り、甘く見てはいけない)
 5日は最高の天気連休最後で多くの登山者で賑わい、外輪山最高峰(七高山頂上は多くの登山者で皆さん感激、満喫の山日和でした)
 

 途中の避難小屋(七ツ釜小屋)と氷の薬師へ向かう稜線、(正面奥が鳥海山)


 真っ白い雪原と輝く鳥海山(ガスも晴れ来て、下界は雲海の下にある)


 氷の薬師で休憩後、舎利坂の急坂登山に係る(最も苦しい場所)



 七高山頂上と外輪山の雪原風景に圧倒される(素晴らしい景観)


 七高山頂上に集まった登山者で賑わう、奥正面が鳥海山(新山頂上)


 頂上と北東面の岩峰の展望(雲海の上に立っている)



氷薬師付近とスキーの大滑降は最高の魅力、下界には祓川ヒュッテが見える

                                写真提供  早池峰山岳会

author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 20:30
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春の花満開の八方山
  4/30日、花巻市の高村光太郎記念館の西北側に望める、標高(716.6m)の里山(八方山)である。
 この時期、八方山の魅力は高山植物の開花と新緑、頂上付近(ブナ林)の残雪を踏んで歩く楽しみは、とても気持ち良く感じられ又、帰りは花巻温泉にゆっくり入浴して帰るとても贅沢な山行である。



 
 ピンク色が美しいカタクリの花と、雑木灌木帯の尾根歩き



 白と薄青色のイチゲの花が可憐に咲く




 八方山の登山道沿いに一面に咲いている、イワウチワの花と
 ショウジョウバカマの花の多さには驚きと感動を知る、



登山口から3.9km地点の分岐点標識と残雪の尾根へ



ブナ林帯を登り切って、頂上の祠に着くが、三角点はこの奥にある



 ブナ林の残雪を踏んで、標高(三角点は雪の中)716.6mの頂上
 に、登山口から2.10分程、春の花と新緑、残雪を歩ける、八方山
 は、ここ2~3年春恒例の登山になって来た。

                                  写真提供、早池峰山岳会
author:早池峰山岳会, category:遠野の山々, 15:47
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