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行山流湧水鹿踊練習

 

昼からずっと雨が降っていますが、今日の夜はそんな中湧水集会所にて、鹿踊の練習を見学させてもらいました。

言い伝えによれば、白石・湧水地区で鹿踊が始まったのは1866年で、去年150周年記念であったそうです。しかし記録として残っているのが150年前ということなので、恐らくそれ以前に踊られていたのではないか、と伺いました。昔は女人禁制で、一家の長男のみしか踊る事が許されなかったそうです。当時は人口も多く、全員に踊る権利を与えられなかったこと、そして次男、三男や女性に教えてしまうと、他の家に婿入りや嫁入りした際に地域独自の踊りの手法が外に流出してしまう危険性があるために、そのような決まりがあったそうです。今は踊り手不足もあり、5年前の緑の協力隊のまりさんの代から毎年協力隊も踊りを教えて頂いています。

こちらの太鼓は羊の皮製です。模様も若干異なっていました。

鹿が八頭、太鼓を叩きながら踊ります。私も実際に太鼓をつけて踊りの手ほどきを受けましたが、四股を踏んだ状態でこの太鼓を持ち、さらに鹿角をつけて踊るとなると、相当の体力が必要かと思われます。今から家でスクワットをして準備せねばなりません。。!!農作業とは異なる筋肉がさらに増強されそうです。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 00:17
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