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みやもり荘での下郷さんさ踊り

この日は特別養護老人ホームのみやもり荘での夏祭りで、下郷さんさを踊りました。午前中は稲荷穴祭りに参加していたので、ちょっと一息ついてから着付けへ。

帯の結び方も通常の浴衣とは違い、また前側もまわし(前掛け)があるので、一風変わった着方になってます。この着付け、一人につき5分以上はかかります。お祭りと言っても、踊るだけではなく、着付けができる人がなくては成り立たないものだなとしみじみと感じました。なので、普通の浴衣の帯くらいは絞めれるようにならなくては!と思います。

遠野さくら祭りでも身につけましたが、脚絆(きゃはん)や手甲(てっこう)、この他にもお花が沢山ついた傘を顎にくくりつけて踊ります。

↑スタンバイ時間が暑くて扇風機で遊びだす子達笑。

 

恐らく5、6回個人レッスンを受けて挑みましたが、思ったよりも速く、途中、何番を踊っているかわからなくなってしまいました。(歌は5番まであるので、踊りも5通り、少しづつ違います)。今週8月13日(日)は午後6時からのめがね橋まつりにて再度踊るので、もう少し練習をして挑みたいと思います!小さい子達も毎年踊っているので上手く、間違ったら目立ってしまうのです。。当日はさんさの他にも鹿踊り、神楽、太鼓など伝統芸能を堪能できるので、是非お越し下さい!

 

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 19:31
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