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(番外編)盛岡三大麺制覇への道のり

こんにちは。

緑のふるさと協力隊の岡田です。

 

今回はちょっと遠野から寄り道した話題を。

 

私が岩手に来てひそかに抱いていた目標があります。

それは三大麺を制覇すること!

食べることが大好きな私としては、やはり見逃せないところでした。

 

しかし、遠野では達成が厳しい…

ということで、三大麺を求めて、市外へ足を延ばしてきました!

 

まずは冷麺。

実は私、今まで冷やし中華のことも冷麺と呼んでいました。

それぐらい本来の冷麺とは縁のない生活を送っていたのです。

韓国料理を食べるようになり、ようやく冷麺の存在を知りました。

 

初めは、花巻の大門というお店で頂きました。

冷麺と焼肉をセットで食べるのは鉄則!と盛岡出身のシティガールから教えてもらいました。

 

透明感のある太麺に、あっさり酸味のあるスープが何とも美味しい!

太麺なところが韓国の冷麺とはちょっと違うなと感じました。

別辛で好みの量のキムチを入れて食べるとまた美味しい!

別辛というワードは、こちらでよく使われるそうなのですが、私は初めて聞きました。

(東京でも通じなかったとのこと)

 

 

すっかりハマってしまい、家でも作って食べていました。暑い夏には最適!

 

 

次はじゃじゃ麺。

ジャージャー麺?と聞くと、違う!じゃじゃ麺!と支所の担当の方に訂正されてしまいました(笑)

それもそのはず。韓国のジャージャー麺を想像していたら、全くの別物でした!

 

こちらは、盛岡の白龍(パイロン)というお店で頂きました。

ほぼ初めてのじゃじゃ麺は何とも不思議な味わい…

子どものころだったら食べられなかったかもなぁ〜。ちょっぴり大人の味です。

お酢、コチュジャン、ニンニクなど、お好みで足していくとあら不思議!食べやすくなりました!

調味料を加えて自分好みの味にカスタマイズしていくのが面白いです。

 

 

じゃじゃ麺の後には、楽しみにしていたチータンタンを!

麺を食べた後のお皿に卵とお湯を加えてスープにして飲むと教えて頂き、初挑戦しました!

あっさりとお腹に優しい味わいで、食後にぴったりなスープでした。

一皿でこんなに楽しめるものは、なかなかないのではないでしょうか。

 

 

最後はわんこそば。

誰もが一度はやってみたいと思うであろう、言わずと知れた岩手名物。

私も例にもれず憧れを抱いていました。

 

盛岡の東屋というお店で、5時に予約して臨みました。

横長の机がずらーっと並んでいるお座敷で頂きました。

お刺身や薬味も用意してあり、お蕎麦以外も充実していて驚きました。

食べるのを急かされるのかなとドキドキしていたのですが、案外そうでもなく、ゆっくり食べることができて安心しました。

味付けされたお蕎麦は、お味も良く、薬味を入れて食べるとまた美味しかったです。

 

気になる結果は……57杯でした!

店員さん曰く、女性の平均が3040杯、男性の平均が5060杯とのこと。

なんと男性平均に達してしまいました!

我ながらなかなかの大食いっぷり…しばらくそば腹が続きました(笑)

 

 

一緒に食べた皆さんと

 

遠野に来て4か月目にして、三大麺制覇の目標を達成しました!

それもすべて、私のくだらない望みに快く協力してくださった多くの皆様のおかげです。

食べに連れて行ってくださり、本当にありがとうございました!

 

これからも遠野や岩手のうまいもんを食べていきたいと思います!

美味しい食べ物やお店があれば、ぜひ情報をお寄せください〜

(連れて行って頂けるとさらに喜びます!笑)

 

author:岡ちゃん, category:かなの幸せを見つける遠野生活, 17:13
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