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思い入れのある新米

こんにちは。

緑のふるさと協力隊の岡田です。

 

少し前のことになりますが、初めて足踏み脱穀をしてきました。

足でペダルを踏むと回転が起こり、ばちばち米が取れていって爽快でした。

 

一部、横ではなく縦にかけていたものも(ほにょという)

遠野ではあまり見かけないかけ方

 

足踏み脱穀機

 

脱穀中の地元の子どもたち

 

その後は米とカスを大まかに振り分ける作業を行ないました。

振り分けた米をトウミという設備に入れ、さらに細かく分別しました。

 

分別作業。まずは手で網をふり大まかに分ける。

 

手作業のため時間と労力はかかりますが、大勢でわいわい作業するのも楽しいです。

作業後の達成感もひとしおです。

最近は機械作業が多い中、こういった昔ながらのやり方を学ぶ機会があるのはとてもありがたいことです。

 

脱穀したあとのわら束

 

周辺の景色

 

とてもいい天気で美しい

 

その日の晩には、とれたての新米を頂きました!

手植えから始め、手刈り、脱穀とみんな手作業で行なってきた田んぼだったので、感慨深かったです。

やはり格別のおいしさでした!子どももおかわり続出で、気付けばお釜は空っぽに。

一緒に頂いた豚汁も、新米のうまみを引き立て、最高でした。

 

 

author:岡ちゃん, category:かなの幸せを見つける遠野生活, 15:14
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