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達曽部祭り

 

地元の達曽部祭りの神事が八幡神社、護國神社にて行われ、私はてびらがねを用いたかねあわせを、行山流湧水の皆さん(太鼓と笛)と演奏させて頂きました!貴重な神事に関わらせて頂く事ができたため、普段は入る事ができない拝殿に入ることができました。こちらの八幡神社、とても由緒ある神社で設立は宮司さんに確認したところ、はっきりはわからず、大同年間(806−810)とも言われているそうです。そうだとすると約千年前からあるということになります(!!)

内装はとても立派で、天井には一面に絵が。全て水を象徴しています。というのもこの時代、(今もですが)火事になることが一番恐いことであったため、このような絵を描く事で火事にならないように願っていたとのことです。

お供えするもの、またお供えする位置も大体決まっているそうです。中央の鏡は普段形のない神様が宿ることができるようにという意味があるそうです。

本殿から神様が御神輿に移動され、これから達曽部を練り歩きます。おみこしは神様の乗り物、という理解は私はあまりはっきり認識していなかったので、そういうことか!と合点が行きました。

こちらは移動式お賽銭箱。こちらを担いで運び、お参りに行けない方々もお賽銭されていました。

行山流湧水神楽のはじめさんとたつひこさん。太鼓をこんな風に叩く姿は初めて見たので新鮮でした。

私は権現様を持って行列を歩かさせて頂きました。権現様も神様なので、むやみに口を開けないようにと注意されました。すいません。

行列には御神輿、馬、各伝統芸能団体が参列し、所々で芸を披露。最後は八幡神社に戻り境内を3周し、神事をとりおこないました。神事は計4回あったので、私はかねあわせを4回したことになります。

他の団体は八幡神社に戻って解散でしたが、行山流湧水鹿踊りの皆さんは、その後家々を廻っての披露をしました。通常は鹿が8頭いるものなのですが、今回は3頭。皆さん夜まで本当に頑張っていらっしゃいました!

今回のお祭りに実際に参加させて頂く事で、一つ一つの物事に意味があり、先人の考えに想いを巡らせることができました。また実際に自分が演奏をすることで、とても神聖な気持ちになることができました。このような機会を下さった皆さんに感謝です。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 21:42
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中間研修@東京

 

朝はウォーミングアップから始まるのが習わし。だるまさんが転んだや氷鬼、競歩など。。体力作りに最適!?

時が経つのは早いもので、遠野に来て約半年が経ちました。9月7日〜9日にかけて、第24期緑のふるさと協力隊中間研修が開催され、北は遠野、南は沖縄の東村まで、計17名が東京にて集合、共に濃い時間を過ごしました。

情報交換の時間
”里帰りの夕べ”では、各地域から持ち寄ったお土産を食しました。私は”がんづき”と、大槌復興米で作った”たえの酒”(いつもお世話になっている綱木秀治さんが作っているお米からできています!)を持参。どちらも美味しいと人気でした☆
OB/OG、関係者集まり、とっても楽しい団らんの時間でした。群馬県上野村隊員の伝統芸能の披露もあり。3月には私もできるようになっているかしら。。

半年後の皆は少しふっくらしていたり、日焼けしていたりとっても逞しくなっていました。逞しくなったのは外見だけではなく、人見知りな子が自分に自信を持てるようになっていたり、自分らしさが出て来たりと変化の様子は様々。私も悩み性な性格は変わっていませんが、人に色んな事を言われても流せるようになってきたり、少しだけ辛抱強くなったかな、と思います。活動をしていく上で、緑のふるさと協力隊の意義とは?と疑問に感じることもあり悩んでいましたが、今回皆と意思疎通することで悩んでいるのは私だけではない!とわかり少し気が楽になりました。同期は生まれも育ちも様々ですが、皆色んな事に敏感で優しくて自分に正直な生き方を模索する子達です。そんな日本の一般世間では”変わり者”の協力隊の同士が大好きだし、皆に会えてょかった!と思います。

活動をしていく上で何か大きなことをしなければいけないのでは、そしてそれができていない自分に対して罪悪感を感じていましたが、そうではなく個人的体験を大切にすることが隊員の一つの仕事であると考えを改めることができました。協力隊の意義、なかなか理解されるのは難しいですが山形県朝日町の方曰く、この事業は「地域のくすぐり事業である」そうです。それを聞いて、なるほどな、と思いました。私が遠野で関わる方々をくすぐれているかは極めて謎ではありますが、残された日々出会える方々との縁を大切に活動を続けて行きたいと思いますので今後とも宜しくお願いします!

帰途の釜石線車内より。稲穂が黄色くたわわになっています
author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 21:03
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ホップ収穫祭とジンギスカンマラソン
きゅうりのカッパ付フローズン生ビール

8月26日、27日はホップ収穫祭とジンギスカンマラソンがありました!私はフローズンビールの販売をお手伝いしました。フローズンビールとは、ビールを凍らしたもので、30分は冷たいままを維持できます。この日のスペシャルは、地元のジュースをビールで割ったカクテル。遠野産トマト、山ぶどう、ブルーベリー、りんごなど大人気でした。

サンプラザ中野くんのライブ付きです
皆さん陽気です
ジャマイカのジャークチキンが売られていてビックリ!滝沢市の方がされていました☆
富川岳さん監修記念Tシャツ。緑は人気ですぐに売り切れ。来年は緑を多めに販売されるとのこと!
ジンギスカンマラソンのようす。10キロスターターはサンプラザ中野くんで盛り上がってのスタート
10キロ完走。走ったあとは遠野名物ジンギスカンが振る舞われます

今年で3年目の収穫祭。県外からも沢山のお客さんが来られていました。遠野市、キリンビール、地域おこし協力隊が属するNext Commons、地元企業が力を合わせた楽しみ満載のイベントでした。これからもこのイベントが続いて多くの人が遠野を訪れるきっかけになればいいなぁと思います。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 21:27
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ホップ収穫と選別作業

青笹でのホップ作業(収穫と選別作業のお手伝い)に行かせて頂きました。まず収穫ですが、5m程の高さからホップ(花粉が付いた花)を収穫(動いているトラックの上に乗ったまま)するため、危険を伴います。また前日は雨だったこともあり、作業がより難しくなっていました。私は取りきれなかった、蔓にからまったホップをトラックの後ろから取っていく作業をしました。

高所作業。最新の注意が必要
右が私。ホップは肌が荒れてしまう場合があるので、肌荒れ対策、日焼け対策、ホップ臭対策と、地元のお母様方に倣ってから作業に臨みます

次は工場での作業。選別作業は収穫後工場で行われます。収穫同様人員不足と高齢化いうこともあり、大体60才以上の方々が中心に作業されていますが、本当に大変な作業だと思いました。ホップは独特の香りがあり、少量だといいにおいなのですが、朝から晩まで嗅いでいると飽きてきます笑。またトマト同様、ホップからも黄色いヤニが出て、選択してもなかなか取れません。この時期は約3週間ほど、皆さん朝から晩まで土日の休みなしで毎日作業をされます。

収穫されたホップが一日に何台も運び込まれる
ホップを蔓ごと機械にくくりつけ、ホップと枝や葉っぱなどの選別を機械が行う。この作業も収穫に負けず重労働
それでも取りきれなかった葉っぱや枝等の不純物を手作業で取り除く。心なしか目がチカチカしてくる。それでも皆さんとても仲良く、「大変じゃないですか」との質問に笑顔で、「共同作業だからね、あと慣れてくるよ。」とのこと。チームワークばっちりで、楽しく作業をされていてすごいな、と思いました。
ホップのヤニ

夏に美味しいビールですが、こんなに作業が大変だとは夢にも思いませんでした。作業中はキリンビールのバイヤーの方々が来られたり、地元の小学生が見学に来ていたりと、結構訪問客が多い様です。何がどうやってできているのかを知るために、今は工場見学など大人の社会科見学がはやっているようですが、実際に作業をさせてもらうと感謝もひとしおです。この時期本当に人手が足りていないようなので、ホップにご興味がある方は来年遠野地域営農センターにお問い合わせ頂けたらと思います!

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 20:56
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お盆

 

お盆用のお花、アスターの出荷作業をお手伝いしました。赤、黄、白、紫と色鮮やかな可愛いお花です。

収穫したてのお花を、適当な長さに切断し、私は余計な枝をとる作業をお手伝いしました。

長さが揃った花々はお母様方により、産直出荷用にラッピングされます。この日は何本の花の作業をしたかわからないほど、大量のアスターを扱いました。ご親族やお手伝いの方皆での作業でしたが、まだまだ人が足りなかったようです。

この日も、捨てて良いと言われましたが捨てるのがもったいないけども売れない花を頂きました。ご近所さんにお裾分けしてもなくならず、翌日友人が来る事もあり、生けてみました。普段寂しい家なので、お花があると気分も明るくなるもんです。

さてこの日お世話になった、松崎町の太田儀一さんは何でも作れてしまうんです。この日は、儀一さんが建てられたログハウスでお昼ご飯を頂きました。手前は支所からお借りしている私の車です。。

キッチン、トイレ、バス全部揃っています!ストーブもあり、ピザもできます。細部までこだわっていて、素人でここまで。。。!と驚きました。ログハウスなので家中木の香りがするのも、素敵です。儀一さんに、「何故大工にならなかったのですか。」と聞いたところ、「大工さんは図面どおりに建てる。俺は好きなように建てたいから大工には向かないんだ。」とのことでした。これが趣味は仕事にしない、ということなのでしょうか。。冬に泊まってけ!ということなので、楽しみです。

2階もお洒落な隠れ家でございます。

また遠野では14・15日がお盆なのでご近所さんからお煮染めと赤飯を頂きました。色んな味を味わえたのでラッキーです!しかしベテランの煮物は本当に美味しい。また、一般的にはお盆料理は殺生のない、精進料理であるということは初めて知りました。私も昔はお盆の時は祖父母が在住している鹿児島に行った記憶がありますが、成人してからはお盆に訪れることもなくなったので、また一度お盆にお墓参りに行きたいなとしみじみと思った遠野のお盆でした。

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 14:36
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稲作状況報告

 

朝5時すぎの蕎麦の畑です。数日前に植えたばかりとのことですが、小さい芽が可愛く出ていました!

お米農家の綱木秀治さんのところで5月の田植えからお世話になっております。今月は、既に穂がついているものがでてきました。主にアキタコマチとコシヒカリを育てられていますが、穂がつくのが早いのがアキタコマチだそうです。また稲ではなく、直播きしたものはまだ穂はついていませんでした。今穂がついているものも、まだ中身は入っていなく、花が咲いた後に実が膨らんでくるのだそうです!

害虫である可愛いバッタちゃんが沢山いました。。今からイナゴも出て来るそうです。私はまだ食したことがありませんが、そんな機会も待ち構えているかも!

Before

さてこの日はカメムシ防除の薬を撒くお手伝いをする予定でしたが、台風の影響で天候が悪く、私にとっては二回目の草刈り体験となりました。

After

ちなみにこちらは草刈り機の中。4本の歯が回転することで、草を刈っていきます。新しい刃に交換したあとは切れ味が全然違う!

平面の草刈りは機械についていくだけなので、そんなに体力的にきつくはないのですが、この畔(くろ)の部分を草刈りするのは、自分の体重を後ろにしないと前に引きづられてしまうので、大変です!私は前回、斜面の草刈りをしているときに、若干ひきづられて下に降りてきてしまい、冷や汗がどっひゃ〜と出ました。

この日は田んぼ2、5枚分の草刈りをしました。お昼にジンギスカンのあんべえに連れていって頂きました。なので、午後はいつもより良い仕事ができたかと(!?)思います笑。しかし綱木さんは、綾織地区を中心に計128枚程の田んぼの管理をされているので、毎日朝早く想像を絶する仕事量なのです。私は1日でへとへとですが。

近くの駒形神社へ。遠野遺産149カ所の内の一つに登録されています。この日は慣れない草刈りで腰が痛ーくなりましたが、夜は遠野のヨガ教室でストレッチへ。

9月下旬には稲刈りが始まるので、楽しみです!

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 19:38
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職業体験

7月のとある日、緑の協力隊(私)をインタビューしに、中学生が訪れてくれました。数日間、職業体験中だそうで、このお二人は市役所の広報課に配属されていて、師匠の及川さんから指示を受けて一生懸命お仕事をしていました!

写真一枚を撮るにも光の加減や角度などがあり、私もとても勉強になりました。また毎月遠野では広報誌が発行されますが、週末も関係なく現場に足を運ばれている広報職員の皆さん、お疲れさまです!

私の出身地でもある、神戸市でもトライやるウィークという名の下に、中学生が一週間職業体験をする、というプログラムがあります。そういえば私は八百屋さんだったな〜。と思い返しました。

言ってみれば、緑の協力隊は大人の職業体験です。野菜栽培、米栽培、酪農などの農・牧業に加え、地域の仕事ーお祭りやイベントのお手伝い、高齢者支援・子供教育などのお手伝いなど非常に幅広い職業体験ができます。私の場合は一般企業や役所的なところで事務職をしてきたので、正直外にいるだけで最初は疲れていましたが、(笑)自然や動物を相手にする仕事の厳しさや「農家として家で働く」ことの良さや地域の仕事の幅広さなど、絶対毎日オフィスに籠っていては経験できないことを経験させてもらっています。もちろん実際田舎に来てみて「なんじゃこりゃ〜」と思ったり、理想と違うことも多々ありますが、季節の移り変わりを感じながらできる仕事や生活は田舎ならではの魅力の一つではないかと思います。

宮守総合支所のホールには見た事もないくらい大きい笹が!!短冊が沢山でした。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 16:25
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みやもり荘での下郷さんさ踊り

この日は特別養護老人ホームのみやもり荘での夏祭りで、下郷さんさを踊りました。午前中は稲荷穴祭りに参加していたので、ちょっと一息ついてから着付けへ。

帯の結び方も通常の浴衣とは違い、また前側もまわし(前掛け)があるので、一風変わった着方になってます。この着付け、一人につき5分以上はかかります。お祭りと言っても、踊るだけではなく、着付けができる人がなくては成り立たないものだなとしみじみと感じました。なので、普通の浴衣の帯くらいは絞めれるようにならなくては!と思います。

遠野さくら祭りでも身につけましたが、脚絆(きゃはん)や手甲(てっこう)、この他にもお花が沢山ついた傘を顎にくくりつけて踊ります。

↑スタンバイ時間が暑くて扇風機で遊びだす子達笑。

 

恐らく5、6回個人レッスンを受けて挑みましたが、思ったよりも速く、途中、何番を踊っているかわからなくなってしまいました。(歌は5番まであるので、踊りも5通り、少しづつ違います)。今週8月13日(日)は午後6時からのめがね橋まつりにて再度踊るので、もう少し練習をして挑みたいと思います!小さい子達も毎年踊っているので上手く、間違ったら目立ってしまうのです。。当日はさんさの他にも鹿踊り、神楽、太鼓など伝統芸能を堪能できるので、是非お越し下さい!

 

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 19:31
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夏野菜真っ盛り

 

夏真っ盛り!ということは夏野菜真っ盛り!ご近所さんや活動先で有り難く美味しいお野菜を頂いています。まずこれはなんでしょう?

↑ぶら下がっている上の部分

正解は、夕顔(ユウガオ)です。大っきいのもらっちゃったな。。後日料理してみます。煮物に良いらしいです。

私はズッキーニが大好きですが、最寄りのめがね橋直売所では、こんな大っきいものが売っていました。しかも100円て。。

こちらのめずらしい野菜は、花寿会(毎月達曽部地区で一緒にお料理をして食べる会)が7月に開催された際に、頂きました!左のカラフルな左の野菜はスイスチャード、真ん中がオカヒジキ、右がコールラビだそうです。皆さん家庭菜園で育てている野菜を持ち寄ってお料理されています。

 

花寿会でのお料理の様子。

この日はお野菜いっぱいのスパイストマト冷製スープやしめじの炊き込みご飯、スイスチャードのおひたしや炒め物、豚の生姜焼き、チーズと大葉と豚肉の春巻きなど、毎回フルコースでお腹いっぱいです!

こちらは、毎月開催されるおじいちゃんとおばあちゃん参加の達曽部サロンのごはん。こちらも地元の女性達手作りのごはんです。全部美味しかったけど、手作り梅酒ゼリーが効きました!!

こちらは猟師で養蜂家の倉さんの夏野菜カレー。彼は料理が上手すぎて、今までも山菜パスタとか蜂蜜パンケーキとか沢山美味しいもの頂いてます。いつもお邪魔するのが楽しみです♪

この時期一番頂く野菜はダントツキュウリです!新鮮なキュウリは、水分たっぷり、水々しくて美味しい。定番はキュウリの塩揉みしたものをそのまま食べる、味噌をつけて食べる、等だと思いますが、私は中華風?にショウガ、醤油、みりんなどで炒めてみました。大量消費にオススメ。

好物ズッキーニとキャベツとアスパラのオイルパスタ。全て頂いたお野菜で頂きました!まだまだ続く農作業ですが、美味しいごはんを食べて乗り切りたいと思います!

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 19:48
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トマト収穫真っ盛り

 

7月以降は遠野ではミニトマトの収穫真っ盛りです。グラデーションが美しい!

房の上から赤くなるので、赤いものだけを収穫して行きます。

↑確か一ヶ月半前頃はまだこんな感じで全体が黄緑でした。

↑これは別の種類の、皮が薄くてぷにぷにしているトマト。違いがわかりますか?他にも紫、黄色、ピンク(!)のミニトマトを栽培されています。

一つのハウスから、籠約8個分も収穫できます。私一人で一日かかりました。こちらのトマト農家さんはハウスが何個もあるにも関わらず、お一人でされているとのこと。よって毎日収穫されたいそうですが、この収穫したハウスに戻って来れるのは、4日後だとのことです。人手不足です。。毎日収穫できないと、熟し過ぎてしまい、トマトに亀裂が入ってしまいます。この日も商品にならないとのことだったので、私は捨てるのがもったいなく(笑)、このハウスから出た割れたトマト50〜60個を頂き、調理してみました。

調理済みの写真が乗せられなくて残念ですが、20個は炊飯器に入れて炊いてトマトピラフ(玉葱、ジャガイモ、塩、シーチキン)、残りのトマトはニンニクと玉葱とオリーブオイルで炒めてトマトソースを作りました。このミニトマト、とっても甘いので冷製パスタ等に合うかなと思います。また、ミニトマトを白ワインとお砂糖で煮たデザートやカレーも農家さんに教わったので次回お手伝い行った時にやってみたいです笑。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 18:22
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