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スラックライン&クリスマスパーティー

 

綾織地区センターにて、少年少女ふるさと発見探偵団と共にスラックラインで遊びました!スラックラインはアメリカ発祥のニュースポーツ。登山家が悪天候で登山できない時に樹木にテープをくくりつけて遊びだしたのが始まりだそう。テープの上を歩いたり、飛んだり座ったり。簡単そうに見えて難しい。皆苦戦しながらも楽しんでいました!こちらのスラックライン、綾織地区センターで毎週木曜日午後7時からしています。大人も体幹が鍛えられるとか!→詳細

スラックラインの後はクリスマスケーキ&ドリンク作り。3チーム共個性豊かな作品が出来上がりました!

↑こちらが私が参加したフラワーパワーチームのケーキ。斬新!だけど美味しかった〜☆

ゲームでは万歩計をつけて、制限時間内に誰が一番歩数を稼げるかを競いました。必死!その後プレゼント交換、閉講式へ。約10ヶ月の間、キャンプや登山などのイベントに皆と参加できて楽しかったです。元気一杯な皆の成長が楽しみです。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 17:55
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今週

今週は、とても寒い日が続いています。今年はラニーニャ現象で平年より寒いとか。家の水道管も今朝とうとう凍ってしまいました。水道管が凍って破裂するのを防ぐため、毎晩水道管の元栓を閉める必要があります。

日曜日は遠野市教育文化振興財団が主催しているクリスマスパーティーに参加してきました。年間を通して小学低学年から高学年まで英語の授業があり、今年最後の回としてのパーティーとなりました。

担当の英語の先生が沢山のプログラムを用意されていて、生徒の皆はとても楽しんでいるようでした。私はロシアのサンタクロースが青い服を着ている、というクイズに驚きました!

月、火は梶原儀治さんのご紹介でシルバー人材センターにて皆さんと門松作りをさせて頂きました。

立派な門松は大、中、小あり、竹を切って松の木を採取するところからの手作り。入れ物はリサイクルの缶にい草のコーティングがしてあります。

こちらが私が作った門松。右が2個目。違いがわかりますか?竹は差してあるので、周りに松の葉を差していく作業。なだらかに高低差をつけなくてはいけないので、結構難しく、頑張っても一日3つできるかどうか、でした。

本格的な冬になってしまった遠野。風景を見るだけだと綺麗だなと思いますが、朝起きてからの雪かきや運転で気をつけたりと冬の生活はなかなか厳しいです。生活の知恵を皆さんに教わりながら過ごしていきたいと思います。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 14:28
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12月に入りました


12月に入りました!(こちらは一足先に私が作った来年の干支!横ですいません笑)

今週は2回目のふるさと通信作成のため毎日支所で事務作業をしていました。

12月に入ってまずは達曽部サロンのお手伝い。この日は達曽部幼稚園生が一生懸命お遊戯の発表をしていました。可愛い!

達曽部サロンのお昼は毎月当番制です。この日は花寿会が担当だったので、私もお手伝いさせて頂きました。

人数は毎回約40名分。朝9時前から準備して11時半頃には完成!

こんなに大人数分のご飯を料理するのは大変ですが、皆で力を合わせて腕によりをかけたメニューを準備します。

この日のメニュー。皿がいつもより多い!カボチャも入ったぜんざいが人気でした。私はサツマイモとカボチャのきんときを作りました。いつも一人分しか作らないので、40人分は分量が難しかったです。今回は全体的にメニューが多すぎた、そうです笑。

翌日は日曜日。下郷さんさの忘年会@真加良(さだがら)にお呼び頂きました。この日は一年の締めくくりと共に、11月に遠征された、徳島怪フォーラムの報告会でもありました。遠野以外にも妖怪文化がある市があるんだ!と驚きました。下郷さんさはフォーラムの一環で招聘を受けて踊りに行かれました。他県とこういった交流があるってすごいですよね。

私は下郷の皆さんに本当に大分お世話になったので、今後別のところに行っても、下郷さんさ大使(!)として踊りを忘れずにいたいと思います。

こちらはJA宮守支店で行われた、JA女性部による干支作り講習会。毎年和紙で干支を作っているそうです。細かい作業が多く、3時間あっという間に過ぎて、犬が完成しました!一番上の写真です。キットはネットで売っているそうなので、興味がある方は作ってみましょう!

今週、朝起きて車に向かっていたら、何か全体的に薄い霜?氷?みたいのが付いていました。これから道路が凍ったり、水道管が凍ったりすることもあるそうなので気をつけて遠野の冬を満喫したいと思います!

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 16:04
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暮らしを楽しむ@タイマグラ

遠野から車で一時間ほどの早池峰山のふもとに位置する、タイマグラと呼ばれている集落に住む、安倍智穂さんのお宅を「たいまぐらお散歩会」にて訪問させて頂きました。この日もいつもお世話になっている須田さん、大西さん、緑のふるさと協力隊OGのお姉様方にご同行させて頂きました。まずは猫ちゃんがお出迎え。

タイマグラと言えば、「タイマグラばあちゃん」という映画で知っている人もいるのではないでしょうか。智穂さんは20年以上前に来られた移住者で籠作りをされています。タイマグラには他にも5〜6軒家があるそうですが、現在は皆移住者だそうです。

様々な材木を用い、籠を作ってきた智穂さん。実際に色々な作品を見させて頂きましたが、例えばあの美味しい実がなるサルナシの木は、色が赤っぽくツヤツヤしていたり。

こちらは編んだ籠という感じではないですが、なんと桜の木の皮を用いた籠。スリッパ入れとして活用されてました。

こちらも木の皮で編まれた、カーテン留め。お家に入った途端感じたのは、ほぼ全ての物が自然素材で手作りだからくるであろう、安心感。籠作り以外にも、地元に長く住む方に生活の知恵を伝授してもらい、学んだことが多いそう。

ところ変わって桶職人である、奥畑正広さんが桶作りをされている現場見学へ。

こちらは桶に使用する材木を蒸して柔らかくしているところ。

奥畑さんは日本屈指(!)の箕(み)コレクターでもあるそう。この道具は脱穀した米のくずを取り払うために使われるそうです。こんなに沢山の箕を見たのは初めてでした。。まるで箕博物館です。

桶ですが、使用する木の厚さを圴一にするための道具が必要です。すごい数の削り器が壁一面に並べられていました。

この道具を使っての実演もしてもらいました。熟練の技が光ります。

桶について夢中でお話を聞いていたら時間がすぎて、お昼の時間に!この日は全て野菜を使ったお料理を準備して頂きました。全部とても美味しかったですが、カレー風味おからは自分も挑戦しよう!と思います。

午後はそれぞれ思い思いに過ごしました。猫と戯れたり、本を読んだり、また桶見学に行ったり。私は木を潤かして作る、秋田県の郷土玩具であるイタヤ細工の馬の作り方を教わりました。

最初は、こんな辺鄙なところによく住んでいるなぁと思いましたが、手作りの生活を愛して楽しんでいる感じがとても伝わってきて、こちらまでとても幸せで温かい気持ちになりました。「何をするかも大事だけどどこで住むかも大事」「春夏秋冬、全ての季節に恵みや良さがあり、好きです」との一言が印象的でした。私もこの冬は手仕事に挑戦するぞ!と思った一日でした。こういった暮らしに興味がある方は是非一度訪問されることをオススメします!また、毎年小岩井農場で開催される、CRAFT市も主催されているそうです。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 18:14
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第八回遠野市郷土芸能共演会

11月26日はみやもりホールにて第八回遠野市郷土芸能共演会がありました。

鱒沢神楽保存会 鳥舞
鷹鳥屋獅子踊り保存会 一庭
山口さんさ踊り保存会 さんさ踊り
上宮守神楽保存会 三番叟
綾織しし踊り保存会 柱がかり
中斎百姓踊り同好会 中斎百姓踊り

飯豊神楽保存会 岩戸開舞・八幡舞は見入っていて写真を撮るのを忘れてしまいました!

行山流湧水鹿踊保存会 鉄砲踊り

 

計約4時間の芸能披露でしたが、どれも興味深く楽しめることができました。それも今私は自分の神楽デビューにて練習をしており、踊り手の視点から見る事ができたからかもしれません。(遠野に来てすぐ観た神楽より今の方が面白みを感じます!)特に三番叟は今練習中ですが、同じ踊りでも地域が違えば全然違う踊りになるという発見ができて面白かったです。

2018年1月28日、ふるさと村でのどべっこ祭り、水光園での遠野郷神楽共演会にて湧水神楽の三番叟を踊る予定ですのでご都合合えば是非見に来て下さい!

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 18:05
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冬到来

 

 

遠野に雪が降りました!11月19日頃に吹雪いたそうですが、25日頃にまた積もりました。遠野でも11月にこんなに降ることは珍しいそうです。

干し柿は、、まだまだだ。

この時期、家が冷えるので玄関は自然の冷蔵庫に。頂いた大根や柿、かりん漬けしようと思って買ったかりんなどそのまま置いています。

翌日は遠野市郷土芸能共演会がみやもりホールで開催されるため、湧水の集会所で練習がありました。途中の道は凍っていて、低速運転が求められます!

鹿踊り(ししおどり)の練習。鉄砲踊り。気絶(?)している鹿もいます。明日の共演会が楽しみです!

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 18:38
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活動紹介@達曽部サロン

 

地元の高齢者が集う、月一回の達曽部サロンにて活動紹介をしました。30分も喋れるかな、と不安でしたが、終わってみたら45分も喋っていました焦。簡単な自己紹介と緑のふるさと協力隊の説明の後、大変だった農作業や伝統芸能やお祭り、増えた体重(!)について発表しました。

さんさを踊り、手で田植えをしている様子です笑。協力隊は一年で2回、ふるさと通信を作成するので、同期の通信も用意したところ、興味深く見て頂きました。

その後はゲームをして

地元のお母様方が作って下さった美味しいごはんを頂きます。

午後はお茶っこタイム。

いつも素敵な笑顔の皆さんです。

所変わって八幡神社の新嘗祭へ。かねあわせを仰せつかりました。新嘗祭は収穫の恵みに感謝をする儀式です。

直会(なおらい)へ。地元の神社のために多くの方が集合しての語り合いで、こうやって歴史ある神社は守られているんだな、と感じました。その後はいつもお世話になっている神楽メンバーと初めてのしらいしやデビュー、と、食べてばっかりの一日でしたが充実した日となりました。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 17:59
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ブロック交流会@岩手県一関市川崎町

 

11月14・15日の二日間は緑のふるさと協力隊のブロック交流会&ふるさとフォーラムが岩手県一関市川崎町にて行われました。各地での取り組みの充実を目指す、意見交換会です。協力隊は今年は17名いますが、そのうち関東・東北地域(岩手県一関市川崎町、遠野市、山形県小国町、群馬県高山村、神流町、上野村)の6名+各地域の担当者、川崎町の方々、地球緑化センターが参加しました。

到着直後は川崎支所の目の前を流れる川を、NPO法人北上川サポート協会さんの指導の元、河川調査船「ゆはず」で下ります。年間決まった回数しか運行されないので、とても貴重な機会!天気が悪かったですが、透明度のある綺麗な川でした。

その後移動し、めだか米を栽培されている農事組合法人門崎ファームさんと共に餅つき、一関市で有名なつきたての美味しいお餅(あんこ、きなこ、くるみ、納豆、しょうがダレ)を頂きました。美味しかった〜。今年とれたての新米もお土産で頂きました!

宿泊先は一時間程離れた山の上の大東ふるさと分校のコテージ!バスの中でご当地方言当てクイズをしながらの移動。私は「わぁねぇ」を問題として出しましたが、遠野市の皆さん、使ってますよね!?

夜は関係者を招いての交流会。皆ご当地土産(酒やお菓子)を持ち込んでいるので、説明してから試食。遠野からはどぶろく、日本酒の國華の薫、明けがらす、菊池一徳さんのりんごジュースを持っていきましたが、大好評でした。

郷土料理のかにばっと(かにが入った、ひっつみのような汁物)なども頂き、美味しくて楽しい宴会に。小国町隊員の歌舞伎披露や高山村隊員の笛披露、川崎町隊員の神楽も見れて、半年で皆どっぷり地元人になっているな〜と頼もしく感じました。

最終日はふるさとフォーラムへ。参加者で地域のお悩みを出し合い、それについて解決法を出し合いました。私たちの班は①若者の集まる場所がない②若い独身者が多いという意見。解決先として、異業種交流会を開いたり、飲み会を隣り合う町で合同で行うことで知り合いを増やす、またテーマを決めた集まりを月一回する、などの意見が出ました。場所は違えど悩みは共通しているな、と感じました。

一関市川崎町は何故か住む人が生き生きとしていて、住民自ら地域を盛り上げようとしている雰囲気が伝わってきました。川崎町隊員のぱこちゃんは毎日一生懸命活動し、地域の人々に愛されるアイドルになっていました!私も残り少ない任期、遠野で一日一日を大切に過ごしたいなと思います。

 

 

 

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 17:59
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冬の楽しみ:干し柿作り

 

稲刈りも終わった今の時期は沢山の柿が実り、渋柿を使った、干し柿作りが至る所で行われています。柿以外にも野菜を軒下に下げて乾燥させている姿は季節を感じることができ、「なんかい〜な〜」と心が温かくなる風景が一面に広がります。こちらは伝承園。

大阪から来遠した友人も松崎町の太田儀一さん宅で渋柿をむく作業。ヘタを残し、そこにヒモをくくりつけてつりさげます。

山羊を除草用に飼われています。柿の皮もムシャムシャ。

むいてもらった柿(!)を自分の部屋の前に吊るしました。ヒモも儀一さんが作成(柿を吊るす部分を丸くする作業)してくれて、助かりました。網はカラス対策です!お正月頃には食べられるかもしれませんが3ヶ月くらい経ったぐらいが美味しいという方もいて、乾燥具合は自分の好み次第。様子をみようと思います。そのままの柿も沢山頂きました。干し柿にしない分は、ヘタの部分のみ焼酎をつけ、林檎を一ついれて、1週間〜10日ほど寝かせると不思議と熟すとのことで、今袋に入れて玄関で寝かせています。

鱒沢の佐々木憲康さん宅では、柿をとるところから。ただこの日は暴風で危険なためあまり柿がとれませんでした。奥の既に3週間ほど経った柿は柔らかめの干し柿でこれはこれで美味しい!手前がその日に吊るした分。憲康さん宅では夏にブルーベリー、秋に栗、冬に干し柿といつも沢山頂かれているそうで、羨ましい限り!食べ過ぎに注意ですね。

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 20:54
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冬の準備

今の季節、軒下では様々な物が干されています。こちらは大根。漬け物に使用する大根は、まず乾燥されるそうです。昔は結構乾燥させてからたくあんにしたそうですが、好みの乾き具合になったら各家々で漬け物にします。早速ご近所のかずこさんからぬか漬けを頂きました。手作りたくあん、美味しい!ちなみに大根葉を干すとさらに栄養価が高まる(大根以上!)そうで、私は今自宅で葉っぱを干しています。

おとなりのやえさんがぬかをふるいにかけています。自分の家で作ったお米のぬかを使った漬け物なんて素敵ですね。

小友町の勘六縁さんではポップコーン用のとうもろこしを干す作業をお手伝いしました。オレンジ色がとても綺麗。

トマト農家の菊池広樹さん宅では豆を干していました。これは大豆だったかな。。

こちらは食べ物ではありませんが、伝承園で売られている馬っこです。地元のおばあさま達の手作り。遠野は馬と共存する生活を送っていたことで有名です。この馬っこを持っていると、「物事が上手(馬)くいく」そうなので、最近結婚した姉と両親、友人に送りました。

 

 

 

 

author:Azusa, category:azusaの遠野大発見☆, 09:31
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